こんにちは。
TAKAです。
最近トレーダーになりたくて勉強してるけど
何をどうしたらいいか分からない。
今のやり方で本当に合っているのか?
やってもやっても成長を感じられない。
って不安な声を沢山聞きます。
僕も勉強し始めた頃って毎日不安と戦いながらがむしゃらに検証してた記憶が蘇りました。
(今思えば検証と言えるほどのものでもなく何となくやってるだけでしたけど(笑))
インターネット上で溢れているテクニカル分析の為のツール
(ダウ理論やレジサポ、エリオット波動、チャートパターンやインジケーターのボリバンやMA、一目均衡表などなど挙げだすとキリがないですねw)
全て覚える必要はなく組み合わせによりどこの値幅が切り取れるかが変わるだけなんですが、
これらのツールの基礎的な部分はネット上でもかなり詳しく説明されています。
問題なのはそのツールの使いこなし方があまり説明されてないんですよね。
使い方が分からずただ教科書に書いてあることだけをひたすら覚えるって作業をしようとすると暗記する作業になってしまい
覚えたつもりが間違って暗記してしまっていたり
暗記したものが時間が経つと抜けていってしまう。
このような人を沢山見かけます。
基礎をしっかり覚え、間違いがないのは当たり前、意味を理解した状態だからやった作業にセルフチェックが出来る。
後はそれらのツールを組み合わせて質の高いテクニカル分析をすることができれば
トレードのスキルは勝手に向上していきます。
セルフチェックって軽視されがちですが
実はすごく重要なことでこれをしていない人にトレードが上手な人を僕は見たことがありませんw
検証の見直し、
日々のトレードにおいても見立てを立てて後日その見立て通りの動きになったのか
想定外の値動きをしていなかったとしたら何か見落としがあったのか
見立て通りに動いてトレードできたのか
見立て通りに動いてるのにトレードできなかったならなんでできなかったのか
トレードしたけど損切にあったら、
何か見落としがあったのか、仕方ない損切なのか
毎日やったことに対し振り返り改善点を見つけて次に生かす
これをどれだけできるかがトレード技術向上には
絶対に必要な要素だと僕は思っています。
もう過ぐ2019年も終わりますねw
一年間の自分がしてきたことを振り返り
成長できた部分や至らなかった部分をあらいだして
2020年のスタートと同時に来年はこれをするって目標を立てる準備もしてみてくださいねw
まとまりのない文章を最後まで読んでいただきありがとうございました!
何かコメント等あれば遠慮なくしてくださいねw

Teams3期の鈴木です、ツール一覧からMT4の複製を見ていて、TAKAさんのこのブログを拝見しています、セルフチェックの必要性を感じましたが、感じても実行に移すのは難しいですね、日ごろの作業にまで落とし込み習慣化するまでに、事務的な作業にまめでない自分は挫折しそうです、コミュニティ内でも先生方の環境認識も個人でバラツキが出ていて、一定の考えにたどり着けなくて、悩むことが多かったように思います、自分のふがいなさを感じつつも、資金難で4期の再登録は諦めました、FXに関してはnanaさんやTAKAさんをはじめ先生方の教えを思い出しつつ、検証を進めてモノにできるよう頑張ります。
鈴木さん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
最初から完璧なセルフチェックができる人はいません。
ただ、自分のトレードルールに対してルール通りなのかそれともルール違反なのかはチェックできますよね。
自分の中で日々のチャートチェックに対してセルフチェックを行う。
1ケ月、3ケ月、半年、一年と言う区切り区切りでまとめて集計してみて
本当に自分のルール通りにトレードした所が
利益が残るルールなのかをチェックする。
そう言うことの積み重ねからトレーダーへと成長していきます。
もしも自分のルール通りだと仕分けたものが
長い期間でまとめてみて利益が残らない状態なのであれば
ルールの微修正や足りないものが何なのか⁉️
やらない方がいいトレードが含まれているんじゃないか⁉️
更なるブラッシュアップが必要になってきますよね。
みんなそうやって一歩づつ成長していってますので
まずはやってみる事が大事ですよ!
頑張って下さいね!
返信ありがとうございます、返信あるとは思ってなかったので、ありがたいです。
自分のルールで過去検証すると、意外と利確ポイントが多くて正しいのか、試しにデモのリアルでトレードすると時間経過に慣れないためか損切が多くなります。
多分、待てないんだと思います、過去検証も全く右側が見えないわけじゃないので、何となく想像できてしまうと思えて、デモトレードでの経験を積みたくなりますが、nana先生にはまだ早いと指摘されるしで、自分の目指す方向性も見えてないのでしょうね。
まだリアルでの損失もボーナスポイント内なので、多少の痛みも感じないと本腰も入らないのかもしれません。
利確が早いと言うのはルール設定してる1対2より早く利確してしまうと言うことでしょうか?
それであればせっかく学んだことと実際やってることがイコールになってないと言うことでルール違反になりますし、
もしルール通りに利確してるけど結果的にもっと伸びたと思って利確が早いのと感じてるのであれば
それは今用いている手法とは別の問題になりますので
伸ばせるルール作りをする為に別の検証が必要になってきます。
その辺を一度仕分けてみてよく自分と向き合う事が大切になってきますよw
RRは1:2ですたまに1:3とかで試すこともありますが、初めの転換後のN字で入った後に似たようなタイミングのトレンドが続いたら入ったりしてると、利確できてるんです。
ただ、右側が見えてる状態での検証になってることが多いですが・・・
チャートの動作がいまいちスムーズじゃなくて、ラインオートコピー、Shiftchart、VTchartの絡みなのか、過去検証中に現在位置に戻ったりを繰り返すことが頻発したりで、そのバグ?の修正に疲れてしまって、過去検証が面倒になってます・・・
オートホットキーで書いたラインやフィボ等が、違う通貨に換えても残っていたりの不具合もあります。
一度インジケーターをアンインストールして入れ直すと回復もするのですが、不安定な感じは拭えないですね?
そんなこともあって、検証自体大雑把な形になってると思います。
長期のN字の中身が4hで何度かN字の波ができて複数回チャンスが訪れることは可能性としてはあるのでそれはOKですが
1対2のものを1対3にするのは別途検証が必要ですね!
オートホットキーで書いたラインやフィボ等が、違う通貨に換えても残っていたりの不具合もあります。
→これは通貨ペアを切り替えても引いていたラインを消すわけではなくローソク足データを入れ替えてるだけなので当たり前の仕様ですね。
Shiftchart、VTchartを同時に使うのはあまりお勧めはしません。
シフトチャートの縦線を消した時現在の位置まで戻る仕様にしてるんじゃないでしょか?
vtチャートの基準線付近でクリックしてしまうと消えてるローソク足を表示してしまったりで色々と面倒なことになってるんでしょうがまぁそういう仕様なので慣れるしかないと思います。
まぁ色々と問題はあるんでしょうが
この世界で食っていく為には避けては通れない道なので頑張ってくださいね1
仕様なんですね、ある意味安心しました、慣れることにします。
1:3は、nana先生の資金管理表で設定してみると、3割でもプラスで終わるに注目しましたが、勝率で言うとトレンドの長さに依存するので、検証自体の制度を上げないと利確に時間を食われて、機会損失につながるので、精神的にも1:2が適正だと思います。
色々参考になりました、ありがとうございます。
今後とも、参考にさせていただきます。